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<<   作成日時 : 2008/09/22 00:15   >>

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42-0でフェニックスが勝ちました。
すごかったですね。
現地観戦のみなさま、おつかれさまでした。
お互い風邪をひかぬよう気をつけましょう。

心配された雨も試合前には小雨程度で、なんとかこのままでと祈る思いだったが、
セレモニーのころから強くなり始め、試合が始まると豪雨。
試合は、両チームとも悪天候時のセオリー通り、ラン中心の攻め。
フェニックスはランしか使わずにファーストシリーズでTDをあげる。
前半は両チームともランプレーに偏り時計の消費が早くなったため、14-0で終わる。
豪雨は収まらず、雷を伴うようになったため、ハーフタイム終了間際に選手は控え室に、
観客は味スタのゲートに避難。

再開は約50分の中断の後。臨時で再び試合前と同じような練習時間が設けられた。
中断後は雨は弱まったものの、降り続いた雨のために芝がハイブリッドターフとは思えないほどの水浸しに。
印象的だったのは、パント練習で蹴った球がほとんど弾まないほどの水溜りと、
そんな状態でいつもどおりのパス・レシーブ練習をするフェニックス。

後半最初の学芸大のシリーズで、一番気をつけなくてはいけないことが起きる。
パントリターナーがボールをファンブル。相手にリカバーされてしまう。
こういう悪天候の下では、実力が上のチームにとっていいことはなにもない。
かたつむりは雨を喜び、不死鳥は飛翔が制限される。
このターンノーバーがこの試合唯一のピンチだった。
これを凌ぐとあとは失点の危機はなし。
3度しかパスを投げない学芸大の攻撃はフェニックスの赤い壁に阻まれ、
逆にフェニックスは、シリーズ通してロングパスを連発することがあるなど、
コンセプトを持った攻撃をしていた。

コンセプトといえば、学芸大のディフェンスが特徴的だった。
DL4枚で、他の7人がLOSから10ヤード付近に一列に並ぶ。
写真のシーンなんかは3rd&2なので、かなり徹底してこのフォーメーションを採用したのだと思われる。

なにはともあれ、試合中に大きな怪我は無いようなので、連闘となる来週もしっかりいこう。
あとはいま欠場中の選手たちの復帰を願う。
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