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<<   作成日時 : 2008/11/09 02:29   >>

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※PFEとは
日本大学フェニックスがフットボールの試合をベースに演じるエンターテインメント。
フェニックス・フットボール・エンターテインメントの略。
やってやられてを繰り返し、最後は正義が勝って締めるのが王道。


PFE川崎大会11/8(神奈川県川崎市・川崎球場)
序盤は無難に攻撃を繰り出したフェニックス。
しかし、次第にユニコーンの攻撃を受けピンチを迎える。
そこで登場したのが、看板レスラーRBのシオネ。
ラン・ブロックと大活躍で正義のフェニックス軍のピンチを救う。
最後は26-24でフェニックスの勝利で、リーグ戦無敗をキープ。
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フェニックスは序盤こそ攻撃が成功し、優位に試合を進めるものの、
キックの失敗、お約束である相手の攻撃を食らうシーン、
しまいには、これまたお約束な悪の手先、黄色い旗を振り回す不可解なオフィシャルが登場。
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フェニックスは若手選手を起用する余裕を見せながらも追い込まれていく。
そこで大活躍したのが巨漢のヒーロー・シオネ兄さん。
敵をなぎ倒して前進し、味方の道を切り拓く。
看板役者の活躍で勝利を手にしたものの、
攻撃のチグハグさ、守備のやられかたをみるとかなりしょっぱい。
やられてピンチになると、大技を繰り出して盛り返す。
次こそは最強軍団の実力を見せて、「ガチンコでも最強」を証明してほしい。


かなり辛辣な書き方をしましたが、見せる試合としては楽しかったけど、
フェニックスファンとしては楽しくないですよ。
僕は100-0で勝つのが理想ですから。
フットボールという競技の特性から、隠せるものは隠すというやりかたを肯定しますが、
やっぱり毎試合、圧勝するほうが楽しい。
フェニックスには「敵のムーンサルトプレスは避けちゃいけない」みたいなお約束はいらないです。
特に、今まで接戦を演じていながら、
勝利が確定した最後の場面で技を出さずに時間切れを待ったニーダウンはいただけない。
僕はガチの試合でのニーダウンを、フットボールという競技の面白さを凝縮した最高の作戦だと考えますが、
今日のニーダウンは全く無意味だと思います。
しょっぱい塩辛を食べ続けたあとに、最後にゆず胡椒を乗せてしめるみたいな。

ご覧になってない方にご説明すると、それまで一貫してエースQBを温存するなどして余力を残し続けていた試合の最後で、
残り数秒、相手タイムアウトなしという場面でニーダウンして試合終了になりました。
どうせなら、最後も貪欲に得点を求める姿勢をみたかったです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
期待していたブラバンもディッパーズもいない、内容もさみしい試合でしたね。戦略的なものは横において、私も100対0がいいです。
八朔
2008/11/09 08:11
ブラバンはHPの予定に書いてあったのですが…。残念。
ディッパーズはあちらもいなかったところをみると、チアの大会でしょうか。
拓哉
2008/11/09 08:19
お寒うございます。
昔はどんな相手であっても常に100%の力を持って戦うことがフェニックスのフェニックスたる所以でしたよね。
だからこそ相手から怖がられ嫌がられるチームだったはずです。
100−0で勝っている試合で1秒でも残っていれば、まだ取りに行く・・・。
ああいう強さも見てみたいですね。
不死鳥卵の親
2008/11/09 17:43

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