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zoom RSS 関東学院戦 ディフェンス

<<   作成日時 : 2009/10/06 00:36   >>

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6失点。TDを与えていない点では今季最高なのか。今季最小失点だし。
失点は1Qと2QにFGを1本ずつ。どちらも相手の詰めの甘さでTDにならずに済んだだけ。

1Qの37ヤードFGは、最悪のシリーズだった。RB#33中島を中心にしたプレーでゲインを重ねられ、ゴール前へ。流れからして止められない雰囲気だったが、関東学院がホールディングで罰退。これでTDに至らずFG。

2Qの32ヤードFGは、TDを防いだという点ではディフェンスを評価すべきかもしれない。このシリーズで痛かったのは#33中島を使ったスペシャルプレー。毎度おなじみになっていた中島が持って左サイド(フェニックスから見て)に走り始める。このランに対しては対応は十分だった。しかし、ここから中島がパスを投じる。ランを止めようと上がっていたDBは同サイドを駆け上がっていたWRをフリーにしてしまう。パスとわかって慌てて後を追うが楽々パス成功、47ヤードのゲインを許した。
このシリーズもゴール前まで迫られ、エンドゾーン内へのパスプレーで、パスインターフェランスを取られて2ヤードからファーストダウン。このピンチをロスタックルなど守備の奮闘によってFGで済ませたのは良かったと思う。もちろん、2ヤードまで迫られたことは大きな反省点として挙げるべきだろう。
ここで取られたパスインターフェランスは厳しすぎるように感じた。関東のレシーバーはエンドゾーン内でボールを待ち、自分の手前に落ちそうなボールをすくい上げようと前のめりに倒れた。この背後にいたフェニックスのディフェンスが押したという判定だろうが、キャッチを邪魔する意図を持って押したようには見えなかった。そもそもパスが短かったのだ。ファンからすると「それぐらいいいじゃん」と言いたくなる判定だった。
それから、この2ヤードの攻防で、関東が中島を使わなかったのが謎。フェニックスを苦しめていたエースを大事な場面で使わずに、パスを狙って大失敗するなど拙攻と言わざるを得ない。エースを警戒させて逆、というのを狙ったのだろうがもったいない。

関東学院戦のフェニックスディフェンスの悪かったところは、@完封ならず A最も警戒すべき選手を抑えられず Bパスを通されすぎ。15/22(68%)、119ヤード
良かったのは、@2インターセプト、1ファンブルリカバー A反則が減少した BTDを許さず
やっぱりまだまだできるでしょう。いろいろな選手を使っているのはわかる。でも誰が出ても高いレベルのプレーができないと。日本一になるチームは控えも最強じゃないといけない。
再来週、いよいよ最初のヤマです。中央戦。
それでも期待は変わらない。
完封して欲しい。
何度も書くが、日本一になるチームなんだから。

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