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zoom RSS 人気復活への努力

<<   作成日時 : 2010/07/27 02:08   >>

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この春は下高井戸での試合開催がたくさんありました。
正直言って残念なことです。
やはりフェニックスの試合は入場料を取れるだけのクオリティであって欲しい。
特に、京都大との一戦は、かつて黄金カードのひとつだったはず。

人気復活のためには甲子園で勝つのが一番。そのための努力は既にしているはず。
しかし、他の努力がぜんぜん足りない。する気があるのかもわからないくらいに。
まずは試合を見てもらわないことには始まらない。部長をはじめとする学校関係者、選手、スタッフたちは動員のための努力をしているのだろうか。学内はもちろん、プライベートの友人・知人にチケットを販売しているのか。プレゼントしているのか。
チーム券はタダではない!勘違いしていないか?余らせたら現金をドブに捨てるのと同じ事だということを理解しているのか?
連盟に加盟したチームにはチーム券が配布される。しかし、正確には配布ではない。購入を強制されていると言った方が正しい。つまり、有効に使われればよいが、使われずにシーズン終了後に紙くずとなったチケット分の金額は、連盟に無駄に払ったことになる。
スタンドを埋めるための努力を学校・チームがどれだけしているのか。来てくれた一般ファンのためになにをしているのか。
何度も書いていることだが、チームが活動・登録するための費用は一般学生が払う授業料から支出されている。極端な言い方をすれば、チームが無駄を出せば授業料を無駄に使ったことになる。
少子化が問題となっている現代、大学が全ての部活動に支援を続けられる保証はなにもない。収入が減少すれば無駄な団体を仕分ける必要があるかもしれない。国と一緒である。
勝負は時の運。フェニックスは大学トップチームの一角には入っている。優勝することもあるかもしれない。しかし、いまのままでは最強・常勝にはなれないだろう。残念ながら、団体としての強さ・努力がぜんぜん足りない。


ほんと、ファンっていうものはフロントにどれだけ裏切られれば応援をやめるのだろうか。
僕がもうひとつ愛するチーム、ジェフ千葉。
多くのファンが崇拝するイビチャ・オシム元監督の路線を否定するフロント。本人の成長のために気持ちよく海外挑戦に送り出した水野晃樹が国内復帰をするというときに、オファーを出さずにこともあろうか隣の柏レイソルに獲られる。ジェフ一筋、主力流出が相次いでも残留、好条件のオファーを蹴り、「チーム施設充実の為に俺の給料を削れ」と男らしい発言をしてくれたチームの大黒柱・巻誠一郎に戦力外通告。
こんな仕打ちをされてもまだチームを愛し続けるのか。

関係なさそうで関係ある愚痴を書きました。
ようするに、チームは勝利への努力以外に何をしているのかということ。
このままでは、僕が応援するスポーツチームはどちらも低迷する。
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