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zoom RSS 専修戦(2試合目)

<<   作成日時 : 2010/09/09 01:35   >>

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さて、前半と後半で全く違うゲームになった専修戦。
違うゲームということは、2試合目の前にも練習時間が設けられます。

画像

この写真、いつもの試合前練習のようですが、ハーフタイムの写真です。
僕もずいぶんフットボールを観戦してきたつもりですが、こんな光景みたことありません。
ハーフタイムにオフェンス練習。普通、キック程度ですよね。
しかも、この酷暑試合。緊急事態であることが伝わってきます。





さて後半。
専修の攻撃をきっちり止め、攻撃権を得る。
ハーフタイムで仕切り直しをした藤本が冴えを見せる。OLが鉄壁を建て直す。中西がキレを見せる。レシーバーたちが躍動する。

ハーフタイム練習で上手くなった?
そんなはずはない。
気が引き締まった?
それじゃあ前半は気をぬいていたのか。
後半、一気にフェニックス優勢になったのは疲労のせいではないかと推測する。
ハーフタイムで疲れたのはフェニックスなのに?
あの暑さの中、専修はフェニックスの半分以下の選手数で戦った。しかも相手は巨漢OLをはじめとするアスリート集団。常にローテーションが可能なフェニックスに対して、専修が消耗するのは明らかだ。
前半、専修がフェニックスをTD2本に抑えられた原因は、4つのターンノーバーである。そのうち3つ(ファンブル、ファンブル、インターセプト)がQBの責任だった。それを生み出したのが、専修のブリッツである。
つまり、前半は専修のブリッツが成功していた。だが、後半はほとんどブリッツが入ってこなかった。フェニックスのプロテクションが上手く効くようになったということだが、ブリッツ自体が減ったようだった。
前半は成功したのになぜ。ブリッツができる状態ではなかったのかもしれない。ブリッツはディフェンスにとってギャンブル。失敗すれば、ダウンフィールドのディフェンスが減っているのだから、フリーのレシーバーにパスが通る可能性が極めて高い。


フェニックスの後半をみて楽観してはならない。
後半の猛攻が、専修が力尽きたために出た結果だとすれば、フェニックスの力は前半の状態に近いと考えられる。
まだまだ実力が足りない。
神奈川大との試合は、完璧な内容と結果を見せて欲しい。

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