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zoom RSS 慶応戦まであと1日!

<<   作成日時 : 2010/10/16 02:36   >>

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さてディフェンスは。

とにかくQBのランをどう止めるか。
慶応のQB#8徳島はここまでの4試合で、28回のランで419ヤード7TDという脅威の数字だ。
平均にすると15ヤード。この数字は関東No.1。
フェニックスの中西があれだけ走りまくっているのに424ヤード(平均9.2ヤード)であるのと比べれば、その凄さがわかる。
関東のラン記録で、平均10ヤードを超えているのは、早稲田の末吉(11.7ヤード)を除けば、徳島、明治の田中蔵馬、東大の高木。QBばかりだ。それだけ、QBが走るというのは厄介だということ。
そして、徳島は本当に速い。ただでさえ止めにくいQBの足が速いというのは危険なことだ。
だが、これを止めなければフェニックスの勝利は見えない。パスもある、RBのランもある。当然だ。しかし、QBのランを止めないことには全てやられる。

フェニックスならできる。やれる。勝てる。
フェニックスのディフェンスがいつも練習している相手はどこだ?それはフェニックスのオフェンス。
QBのランは伝統的に我々の得意プレーだ。それが止められずにどうする。
ハードヒットをお見舞いして、封じてやろうじゃないか。


ここまで、上位チームはそれぞれプレーを封印し、隠している。
我らがフェニックスが封印しているのが、このQBのランだ。
足に自信を持っている藤本がここまで、18回28ヤード(平均1.6ヤード)というのは明らかに不自然だ。しかもこの18回にはサックされた回数も含まれている。スクランブルすれば前進できるシーンでも走っていないように見えた。初めからデザインされたランプレーはほとんどなかった。
川上不在で怪我できない状況だったため、隠す意味よりも怪我防止が大きな理由かもしれないが、とにかく得意プレーを封印していたのだ。

フェニックスのQBラン解禁はあるのか。慶応のQBランは止まるのか。という点も興味深い。

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