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zoom RSS シトロンボウル復活

<<   作成日時 : 2011/04/21 03:38   >>

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今年の甲子園への道のりが発表され、関東のA・Bブロック優勝校同士が対戦した勝者が、北海道代表−東北代表の勝者と甲子園ボウル出場をかけて対戦する方式となった。

つまり、フェニックスが甲子園に行くには、
「ブロック優勝」→「Bブロック優勝校に勝利」→「北海道・東北代表に勝つ」という道程が必要となる。

関東A−東北、関東B−北海道でクラッシュボウル準決勝が行われた昨年の組み合わせだと、理論上、関東チャンピオンが決められない状態だった。それを今年は、関東ABの優勝校をまず対戦させることによって、関東代表VS.東北・北海道代表でクラッシュボウル決勝(甲子園出場校決定戦)を戦うことに変えた。

形式上は改善ということになるだろうが、実際は東日本代表の質を落とし、関東のレベルを下げる改悪とならないかと危ぶまれる。
9月に開幕して12月第一週のクラッシュボウル決勝まで、関東1部のフットボールはギリギリの日程で行われる。そこに組み込まれている北海道・東北代表との対戦。甲子園ボウルを真の大学王座にする目的があるので、このカードを入れることには反対ではない。しかし、関東代表校を慌てて決めなければならないシステムには納得できない。
関東と東北・北海道の実力には差があるのが事実であり、現在の方式では関東チャンピオンの決定方法が軽視されてると言わざるを得ない。クラッシュボウル決勝の権威が下がり、準決勝がクライマックスになってしまう。

今年、フェニックスが甲子園に行くとすると、その道程で緊張感を持った好ゲームが期待されるのが、リーグ戦での明治戦、早稲田戦、関東Bブロック代表とのクラッシュボウル準決勝の3試合くらいだろう。つまり、試合での切磋琢磨という点からも、ファンに好ゲームを提供するという点からもマイナスが多い。

実力が伯仲し、戦国時代突入と言われて盛り上がっている関東リーグを、もっと充実させて欲しいと思う。関西のように1ブロック制にする案もあるが、弊害もある。そこで、AB各ブロック2位までが出場してのたすき掛け形式を復活させて欲しい。ABそれぞれの2位が東北代表、北海道代表と対戦し、勝者をクラッシュボウル準決勝に出場とすれば、試合が増えるのは関東2位通過校のみ。ブロック優勝すれば1試合回避できるメリットが生まれるので面白いのではないか。


やっぱり、ブロック優勝校のみクラッシュボウル出場っていうのはつらいぞ。ブロック2位をそのまま斬り捨てるのはもったいないぞ。たすき掛けの準決勝を復活させろ!
復活したのは、関東の激闘直後のシトロンボウルってどういうことだ!

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