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zoom RSS 中央大学戦 24-7

<<   作成日時 : 2011/05/23 01:43   >>

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好RBの横田選手擁する中央大学との一戦。フェニックスは24-7でABブロック前年2位校対決を制した。

1Q  7-0
2Q 10-7
3Q  7-0
4Q  0-0
計  24-7
画像


◎後半は豪雨、強風。
◎嵐でパントが蹴れずにターンオーバーというの以外、ロストなし。
◎逆にファンブルリカバー、インターセプトなどかなり頂いた。
◎その口火を切ったのがネイト。
◎後ろから長い手で掻き出す。
◎安藤くん、怪我には注意。
◎怪我は怖いが、走るQBは大好き。
◎走りながら投げる精度が上がれば強力。
◎微妙な判定が多い。
◎一番近くでみている人の判定に従うしかないが残念。
◎思い出した!先週の試合でロングゲインした攻撃後にデッドボールファールを犯して、1st&25をやらされてた。
◎あれ、チームから抗議しなかったのか。
◎ジャッジは仕方ないにしても施行間違いは困る。
◎逆風だったなあ。
◎横田選手は止めないといけなかった。
◎末吉選手と同じく、ソロタックルせざるを得ない状況は危険。
◎差し入れありがとうございました。
◎参加して下さった皆さん、ありがとうございます。
◎これからも続けていきたいと思います。
◎後半の写真はありません。
◎カメラが壊れたらイヤなんで。


新ヘッドコーチ効果がよくあらわれたシーンがあった。
前半終了まで2分を切ったフェニックスの攻撃は、相手陣30ヤード付近で4thDown。ここでフェニックスはフィールドゴールの隊形。強い逆風で、40ヤードを超えるトライ。中大は正直にフィールドゴールブロックを狙う守備。ここで、フェニックスはこの隊形からパントを蹴る。当然、リターナーのいないフィールドをボールは転々と転がり、10ヤード以内のポジションに中大を押し込む。
中大の攻撃はパス、これをフェニックスDLが弾き、インターセプト。このチャンスでタッチダウンこそ奪えなかったが、10点差に広げる貴重なフィールドゴール3点を挙げた。
このような工夫は昨年までみられなかった。正直な横綱相撲、手の内を最後まで隠し続けることは勝ちに繋げられなかったのだ。力で相手をねじ伏せるプレーも良いが、相手を欺く規律のとれたプレーもフットボールの真髄。考え抜いた美しいプレーをたくさん見せて欲しい。

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