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zoom RSS 一橋戦 98-6

<<   作成日時 : 2011/05/09 02:50   >>

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下高井戸フェニックスフィールドで行われた一橋大学との試合。
フェニックスは98得点で圧勝した。

1Q 21-0
2Q 35-6
3Q 21-0
4Q 21-0
計  98-6

◎98得点の猛攻は素晴らしい
◎TFPのキック100%は素晴らしい
◎得点を狙う姿勢が徹底されていた
◎今日もショットガンのほうが少ない
◎怪我には注意したい
◎失点は気分が悪い
◎今年は選手に力強さがある
◎パーソナルファール3つとは。最低だ
◎あと1本欲しかった

98得点。近年のフェニックスでは最高得点ではないだろうか。防衛大相手に100点超えした記憶は15年以上前か。
最後まで貪欲に得点を狙う姿勢が見られた。去年までとは大きく違う。去年までは、点差が付いて試合が決まると、メンバーを落とすと同時にヤル気まで落ちているように見えた。これは、昨シーズンを反省して今季のテーマに掲げた「他力本願からの脱却」ということだろう。誰が出場しても全力で相手とファイトする。当たり前だができていなかったことだ。
今日も I フォーメーションを多用していた。QBが安藤以外は1年生という危険なチーム事情を考えれば、豊富なRBをを生かせる戦術として有効だと思う。
その唯一の上級生QBである安藤。スクランブルに出る決断は早くて良いのだが、やはり怪我に気をつけて欲しい。今日も、落ち着いてみればフリーのレシーバーが見つかったはずだが、早々にスクランブルしていた。今年は、安藤の離脱は絶対に避けなければならない事態。リスクの低減に努めて欲しい。
一橋の6得点は前半最後のプレーで投じたロングパスによるタッチダウン。レシーバーには2人のDBがついていたが、2人ともカットもタックルもせずにキャッチを許した。ディフェンスのミスによる失点だった。
今年のフェニックスは力強いプレーが多い。パワーを活かしたランプレーを多用していたり、レシーバーが相手を引きずったり、いいプレーが多い。そして、ディフェンスの集まりがよく、赤い壁が形成されていた。
今日はパーソナルファールを3回も犯す失態をさらした。熱くなり、全力で戦い続けるのは良いことだが、不必要な暴力はもってのほか。プレーに関係ないところで15ヤードの罰退をしていては、接戦をものにすることができなくなる。
欲を言えば、あと1本取って3桁得点の大台に乗せて欲しかった。残り30秒になって得点を狙った攻撃で、プレーコールの混乱で時計を流してしまいタイムアップになってしまった。ハリーアップのときの規律を徹底することはもちろんだが、混乱を察知した瞬間にベンチがタイムアウトをコールするなどの対処をして欲しかった。
春の試合の細かいミスだが、この辺の精度の高さの違いが勝敗を分けることもあるだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御無沙汰しております。
一橋戦見ました。
感想は管理人さんとほぼ同じですが、パーソナルファ
ールを含めて、反則が多いのは気がかりです。
上位校との対戦を想定すると、この日の試合のように、
レシーバーがDBをスピードで抜き去る続けることや
FBがブロックするだけのランプレーが通用するとは
思えません。
このあたりをどうするかが、秋のシーズン後半へ向け
ての課題となるでしょう。
もちろん、修正してきてくれることと信じております。
武田
2011/05/13 01:36
ご無沙汰してます。あ、観てましたか。
春は秋序盤は単純にゴリ押しでいいと思いますが、去年は結局最後までプレーを出し惜しんだのか本当に無かったのか、でしたからね。
拓哉
2011/05/13 08:44

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