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<<   作成日時 : 2011/10/04 08:15   >>

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関東学院戦、フェニックスは前半だけで70得点。驚異的なペースで得点を重ねた。
24分でタッチダウン10本。2分半で1本以上のペースだ。
これほどのタッチダウン量産が出来たのは、まず、フェニックスオフェンスがロングゲインのビッグプレーを連発したから。試合開始のキックオフリターンでタッチダウンを挙げて火がついた。その後も関東学院のディフェンスを切り裂き続けた。
そして、インターセプト、ファンブルで攻撃権を奪い取ることが多かった。これは、昨年のフェニックスが弱点として指摘されていたこと。攻撃権を奪えず、攻撃権を失う。昨年の敗因はここにあったとも言える。今年は上位校との対戦を残しているとは言え、昨年から大きく変わった。
最も変わったと思ったのは、前半の終わり方だ。前半残り58秒で9本目のタッチダウンで63-0としたあとの関東学院の攻撃。関東学院は後半レシーブということもあり、ランプレーで前半を終了させる方針だったようだ。しかし、フェニックスは残っていたタイムアウトを全てこのタイミングで使って時間を止める。結果、パントで攻撃権がフェニックスに移ったときには十数秒の時間が残っていた。ここから、最初のプレーで34ヤードのタッチダウンパス。勝つだけではなく、可能な限り得点を狙って勝つ。徹底してやり抜く。
昨年までのフェニックスとは別のチームのようだった。

岡部主将はインタビューで「フェニックスを変えたい」と言っている。改善が積み重なっていったとき、甲子園とライスボウルの舞台に不死鳥が立つことが出来るはずだ。

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