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zoom RSS フェニックス15-7明治

<<   作成日時 : 2011/10/17 00:16   >>

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フェニックスが明治大学との全勝対決を15-7で制し、5勝無敗の勝ち点15とした。フェニックスは最終節の早稲田大学に勝利すればAブロック1位が決まる。

ちょっと真面目な文章から立ち上げてみました。興奮がまださめません。
試合展開は、関東連盟のアミノバイタルフィールドレポートに明大スポーツ新聞部の人が書いています。
それをフェニックスサイドから言わせてもらえば、

フェニックスのレシーブで始まった試合、フェニックスオフェンスはワイルドキャットなど変化をつけた攻撃を展開するが、パントに終わる。攻撃権を得た明治大がWR#7小谷田の62ヤードランで得たチャンスに、RB#31川上が6ヤードのTDランを決め先制。対するフェニックスは2Q、絶妙のパントで明治を自陣1ヤードに追い込むと、DL#93江頭がロスタックルを決めセーフティ。まずは2点を返す。さらなる追加点が欲しいフェニックスは、パスとランを織り交ぜながらゴール前6ヤード地点まで攻め込むものの、あと1本が出ず結局FGを狙うが失敗。貴重な得点機を逸してしまう。その後は双方とも得点には至らず、2-7で前半を折り返す。後半に入ると、互いにラン攻撃を繰り出すものの、攻めきれないシーンが続く。フェニックスがようやくパスを投じ始めると次々にファーストダウンを更新。瞬く間に敵陣ゴール前4ヤード地点につける。しかし、ここで明治大の粘りの守備が光った。4th downゴール前2ヤードの地点で明治大LB#52佐々木の決死のタックルが決まりターンオーバー。日本大に得点を許さず、結局3Qはお互い無得点に終わる。いよいよ4Q、フェニックスは最初のシリーズからパスを連投。最後はQB#10安藤が自ら走りこみTD。フェニックスが逆転に成功する。直後のキックオフ、スクイブキックをフェニックスが自らおさえて再び攻撃権を得る。このチャンスはインターセプトで失うが、直後の明治大のシリーズでインターセプトをお返し。モメンタムを完全に引き寄せ、試合時間残り3分26秒、安藤のTDランで15-7とリードを広げて、試合を決めた。



まずは試合の概況を。
くぅーーーーーーーーー!よかった。嬉しいよ。嬉しいよ。ほっとした、っていうほうが正しいかな。

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