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zoom RSS あずまボウルプレビュー「我慢比べ。ランが出れば快勝も」

<<   作成日時 : 2011/11/25 02:24   >>

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昨年にはリーグ戦最終節で同じ横浜スタジアムで対戦して敗れた相手、法政大学とのリベンジマッチ。

まずは昨年の敗戦を振り返る。
得点は13-19。前半はRB堀のタッチダウンで0-7、3QにFG2本、4Qにタッチダウンを食らい0-19、ここからタッチダウンを2本返すがタイムアップ。
ランプレーは法政が37回230ヤードだったのに対して、フェニックスは22回48ヤード。法政の#29堀に16回103ヤード2TDと大活躍を許した。しかし、フェニックスはエース中西が11回57ヤード(最長11ヤード)と抑え込まれてしまった。1年生ながら出場していた今年の主力#21原田に至っては3回5ヤードと走らせてもらえなかった。
パスプレーは、昨年も主力として出場した法政の高島を5成功/14試投の29ヤードに封じた。対するフェニックスは16/28、275ヤードを稼ぎ出した。昨年も出場していた今年のエース安藤は7/10で126ヤード1TDと活躍している。
トータルオフェンスは法政が259ヤード、フェニックスが323ヤード。フェニックスは相手を上回っているにも関わらず敗れた。
なぜか。敗因はなんだ。それはターンオーバーだ。
法政はパス成功率に苦しんだが被インターセプトは無し。ファンブルも無し。
フェニックスはQB藤本が2回のインターセプト。ファンブルロストが1回。合計3つの攻撃権を相手に奪われた。


さて、2日後に迫った今年の法政戦。
両チームともスキルポジションには昨年のメンバーが多く残っている。
オフェンスのみどころはやはりランプレーの出来。昨年はショットガンからのランプレーが止められたが、今年はセットバックを多用しているフェニックス。また、昨年の藤本が29回32ヤード1TDと全く走らないQBだったのに対して、今年の#10安藤は28回252ヤード7TD。明治戦、早稲田戦といずれも安藤のタッチダウンランで相手を沈めてきた。QBのランはまさにフェニックスオフェンスの肝。正確なパスと強力なキープで相手を翻弄してほしい。
ランプレーでどれだけゲインできるかによって試合の流れが決まると言っていい。
ランプレーで平均で5ヤード以上ゲインできるなら快勝するだろう。

ディフェンス。こちらもランプレーがカギになりそうだ。昨年100ヤード以上走られた#29堀を止められるのか。今年のフェニックスディフェンスは#17モトゥをDEに転向させるなどで、ランプレーに対して完璧な対応を見せている。絶好調ではなかったにせよ早稲田の末吉を止めた守備には期待できる。
パスに対しては、ショートパスを高確率で食らい続けるような展開にはならないだろう。ロングパス、スクリーンなどでのロングゲインに気をつけてほしい。


ゲーム展開の予想としては、ロースコアの我慢比べ。お互いランプレーを中心とした堅い前半になりそう。そして、1Q15分の形式は消耗戦の要素もでてくる。明治戦、早稲田戦と4Qの逆転劇で勝ってきたフェニックスが後半に力を発揮できる可能性は高い。ジワリジワリと相手を押し込んで、勝ってもらいたい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ここまで来たら、あとは悔いの無い様な戦いをするだけ!
頑張れ、フェニックス!
Go Phoenix Go!
チャイナビ
2011/11/25 04:52

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