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zoom RSS オンサイドキックは前半から警戒

<<   作成日時 : 2011/11/11 22:46   >>

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日曜日に迫った早稲田との決戦。
まずは2年前(2009年)の対戦がどんなものだったか。

「コイントスで前半キックとなった早稲田は、サプライズオンサイドを敢行して成功。フェニックスの精神をかき乱すことに成功した。いきなりの攻撃権奪取を副産物として。攻撃権はおまけ。試合時間48分を残して、早稲田は「行ける!」という自信と勢いを得て、フェニックスは奇襲を食らった精神的ダメージを負った。
やはりこのオンサイドは防がなければならなかった。無警戒のところに蹴るからサプライズオンサイドなのだが、このときは無警戒の方が異常。誰も驚かない、セオリー通りのサプライズしないオンサイドだった。しかし、フェニックスは全く警戒していないようだった。こんなわかりやすいサプライズを食らうことが、この試合での準備不足と油断を象徴している。
そしてもうひとつ。去年も食らった伏兵。サイドライン際にレシーバーを隠して、10人以下でハドルを解いて、伏兵にパスを通す。去年やられたことをまたやられるなんて準備不足、油断が明らかだ。あとから考えれば、早稲田はそれまでにも、入れ替える必要のない選手の出し入れを頻繁にやっていたようだ。この1プレーを成功させるために無駄を繰り返す。この無駄は無意味ではなかった。結果、このパスで3rdDownのピンチからフレッシュを得て、得点につなげた。
準備すれば防げたプレーを食らい、それが敗戦に直結した。
最強フェニックスの敗戦は、試合前に決まっていた。」
当ブログ2009.12.15「準備不足」

2年前の対戦は、前年に甲子園に行ったフェニックスに早稲田が挑むという構図だった。その試合、早稲田は試合開始のキックオフでオンサイドキックを敢行し、流れを掴んだ。
それから、2008年にも使ったプレー、10人でタイトなオフェンス隊形を組み、自軍サイドライン際に1人のレシーバーが密かにセット、フリーになったこのレシーバーにパスを通すというもの。
同じ相手に2年連続で同じスペシャルプレーを食らう。2009年にはこのプレーをきっかけに失点して敗れた。当然、このプレーに対して警戒は必要。フェニックスは、試合に出ない選手を専属で相手の交代チェックに当たらせ、このプレーを警戒してもよいだろう。
そして、オンサイドキック。2009年に食らったがこれはサプライズでもなんでもない。挑戦者がモメンタムを得るための当然と言える選択だった。今年も同じだ。挑戦する立場なのはフェニックスだが、早稲田は17点差が必要となる。1回でも多くの攻撃権がほしいだろう。とは言え、終盤になってからオンサイドキックを蹴ったのでは警戒される。それならば、警戒の薄いであろう前半に蹴った方が良い。
フェニックスはきっちりとオンサイドを封じて、早稲田に諦めムードを漂わせたい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
同じ手は二度と喰らわない、これは勝負の鉄則です!
チャイナビ
2011/11/12 08:16

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