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zoom RSS あずまボウル 1Q

<<   作成日時 : 2011/12/01 02:06   >>

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明治戦、早稲田戦と得点を挙げられなかったフェニックスのオフェンスだが、あずまボウルの1Qは素晴らしかった。
コイントスに勝ってレシーブを選択すると、最初のシリーズでK#39井ノ口が48ヤードのFGを決めて3-0。さらに、法政の攻撃をすぐに4th Downに追い込み、パントをブロックして、法政陣からの攻撃権を手に入れる。このチャンスでRB#15山本のラン(スイープ)で追加点を挙げ、10-0とリードする。
つづく法政の攻撃は、ジワリジワリと前進を許し、フェニックス陣内に侵入を許す。それでも3rd Downからのランプレーを止めて無失点で耐えたと思ったが、ボールデッド後に不必要な乱暴行為があったとして15ヤードの罰退。さらにその後も同様の反則があり15ヤードの罰退。これで、ゴール前まで迫られ、2Qに入ってすぐFGを決められてしまう。

失点したこのシリーズ、オフサイド、パーソナルファール(プレー終了後の接触)、パーソナルファール(プレー終了後の接触)と3度の反則を犯し、計35ヤードの罰退。反則をしなければ4th Downに追い込んでいた場面もあり、反則が原因で失点し、相手を勢いづかせてしまった。

この3つの反則、どれもフェニックスにとっては厳しい判定だった。
まず、オフサイド。法政のスナップ前にフェニックスのDLがスクリメージ内に侵入したとされたが、法政のラインも動いており、フォルススタートのように見えた。さらに法政は2人同時にモーションしていたため、スナップできる状態ではなかった。
そして、プレー終了後の不必要な乱暴行為。相手のボールキャリアーを抱え込み、前進を止めたあと、それを投げ倒したことで反則となった。レフリーの説明では、ボールデッドのあとに不必要な乱暴行為があったとのこと。しかし、審判が笛を吹いたのは、キャリアを地面に倒そうとする投げのモーションの途中。倒そうとした段階では笛は鳴っていない。前進を完全に止めていたのだから、倒そうとせずに、ひたすら押し返すべきだったのだろう。
さらにそのあと、もうひとつ同様の反則をとられたが、こちらは何度録画を見なおしても反則行為が確認できない。

1Qはオフェンスが素晴らしい立ち上がりを見せてくれたが、法政に流れを持って行かれて終わった。

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