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zoom RSS あずまボウル 3Q D#が耐えてO#も我慢

<<   作成日時 : 2011/12/03 01:10   >>

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13-17と4点のビハインドで始まった第3Q。結果は0-0で終わるが、今シーズンのフェニックスの強さが最もよくあらわれた15分間だった。
法政は最初のシリーズでノーハドルオフェンスを展開してきた。ハドル無しでプレーを決定して実行することによってフェニックスに対応の時間を与えない。このシリーズを法政陣15ヤードから日大陣36ヤードまでジリジリと前進される。ここから3rd Down8。法政が選択したプレーはスクリーンパス。
画像

丸印の選手がターゲット。これが通っていたらタッチダウンになっていた可能性もある危険なプレーだった。しかし、これをQBにつめていたDE#93江頭が弾いてパスを通さない。結局パントに終わらせることができた。
僕はこの江頭のパス防御がこの試合のベストプレーだと思う。法政が後半一気に突き放そうと仕掛けてきたノーハドルオフェンスを無失点で終わらせたのは非常に大きい。

さらに、自陣49ヤードからの攻撃でファンブルロストしてしまった直後も、法政の攻撃をダウン更新無しのパントに追い込む素晴らしいディフェンスを見せてくれた。

3Q序盤のノーハドルオフェンスと、3Q終盤の自陣ファンブルロストのピンチを凌いだディフェンス力に今年のフェニックスの強さをみることができた。
ディフェンスの踏ん張り印象的だが、オフェンスもよく耐えることができたと思う。そして、これが岡部主将がもたらした変化なのだ。昨年までのフェニックスは、リードを許す場面で得点を焦り強引なプレーを選択した結果、ターンノーバーで傷口を広げることが少なくなかった。しかし、今年のフェニックスは違う。ディフェンスが追加点を許さないのを信じて、オフェンスが落ち着いて機会をうかがうことが出来る。
明治、早稲田、法政を全て後半の逆転で倒した新しいフェニックス。強力なディフェンスを武器に、ロースコアゲームという従来では負けパターンの試合展開を、逆にフェニックス2011らしい勝ち方に変えた。

リードを許しても落ち着いて観戦できる。ファンにも新しいスタイルが身についてきた。

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コメント(2件)

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写真を見て、このパスがもし通っていたらと思うとぞっとします。#93江頭君すごい。
kent
2011/12/03 20:15
kentさま、
僕も現地では「ナイスカット!どうせならインターセプトしろ!」って感じでしたが、改めて見たら、タッチダウンプレーでした。#29堀くんへのプレーアクションに、ディフェンスが引っ張られたのでしょうか。
拓哉
2011/12/03 20:47

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