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zoom RSS VS.日体大 41-0 ポイントリーダーはDB栗田

<<   作成日時 : 2012/10/19 01:57   >>

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昨年は6点差の辛勝だったニッポン体育大学との全勝対決。
41-0と完封勝利で、フェニックスは全勝を守った。

この日のスターターQBも#18矢田(1年)。ここ数試合の活躍でチームの信頼を得ているようだ。
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最初のシリーズ、フェニックスはゴール前5ヤードまで攻めたがタッチダウンをとることが出来ずに、#39井ノ口のFGで先制。この得点で井ノ口は関東学生リーグでの通算スコアリングキックの歴代新記録を樹立。
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フェニックスのディフェンスは、日体大の最初の攻撃をパントに追い込む。
そして、蹴られたパントをリターナーに入った#1栗田が右サイドでキャッチする。フェニックスの右サイドに寄って詰めてきた日体大のカバーチームを左から回って引きちぎると、前には大きなスペースができた。そこを駆け抜けてパントリターンタッチダウン。
その後は両チーム得点を挙げることができずに10-0とリードして前半終了。

後半に入るとゲームの流れは完全にフェニックスのものとなった。後半最初の守備、#6山田が日体大のパスを敵陣でインターセプト。このチャンスに#27富澤がタッチダウンラン。
日体大の次の攻撃は日体大陣40ヤード付近で4thDown and 1を迎える。17点差を追う日体大はここでギャンブル。中央を突くランプレーを見せたが、フェニックスディフェンスの中央の壁は厚く失敗。
またも、敵陣から攻める好機に#20宇野のランプレーなどでゴール前に進み、#3谷が1ヤードタッチダウンラン。この日も谷がショートヤードを確実に獲る活躍。
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4Qに入ってもフェニックスが日体大を圧倒する。50ヤード付近からの攻撃でゴール前までドライブすると、#18矢田から#86松尾への2ヤードタッチダウンパス、TFPも決めて31-0と勝利を確実なものにする。

続く日体大の攻撃では、DT#91住田のQBサックでロスさせると、ロングゲインを狙った日体大のピッチプレーでファンブルが発生。ボールはエンドゾーンに転がり、#1栗田がこれを押さえてタッチダウン。
ディフェンスプレーヤー栗田がこの日2つ目のタッチダウンをあげる。

試合終了間際にも井ノ口がFGを決めて41-0。

難敵の日体大を完封しての勝利。
失点しなかったことはもちろん、常に良いフィールドポジションで試合を進める展開にしたディフェンスチームの勝利への貢献は非常に大きかった。
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