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zoom RSS あずまボウル展望 日大攻撃 vs. 法政大

<<   作成日時 : 2012/11/23 03:12   >>

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あずまボウルで対戦する法政大学は、ここまで、1試合平均喪失146.0ヤードという鉄壁の守備を誇っている。
特に、ランに対するディフェンスは、1試合平均36.9ヤード。1プレー平均にすると2ヤード以下だ。今年もLBの強さが目立っている。Bブロックで法政と対戦した慶応、早稲田、中央はパスを増やして攻撃を組み立てていた。

ここまでフェニックスはオフェンスに多くのタレントを併用して勝ってきた。特にRBは6人の選手(#20宇野、#27富澤、#3谷、#32久保、#37櫻井、#34口)がトータル100ヤード以上走る活躍をしている。彼らを活用して法政のランディフェンスを打ち破って欲しい。

展開の予想としては、パス中心の攻撃になるのではないか。春から課題が多かったランプレーに拘らず、短いパスを積み重ねてリズムを生んでいく。
やはりQB安藤の怪我の具合が気になる。安藤の特長はパス能力とスクランブル能力が共に高いこと。怪我の影響でスクランブルが制限されるようだと苦しい。

明治大とのブロック最終節と同様、ロースコアゲームが予想される。フットボールの基本、陣取りゲームだ。パントでの陣地回復、フィールドゴールでの得点の積み重ね、キッカー・パンター#39井ノ口の出来が試合を決めるかもしれない。
そして、ボールセキュリティと無駄な反則は試合を一変させる。重要なキックプレーで反則をもらって法政に勝利した2007年、キックの好不調の違いが敗戦に直結した2008年、ファンブルリカバーで一気に決着をつけた2011年。法政との関東王者決定戦だけでもキック、反則、ターンオーバーが試合を決めている。

前半は耐える試合でもかまわない。スキルポジションの選手層が厚いフェニックスは、後半に試合をひっくりかえす力がある。どんな試合でも良い。ゲームクロックが60分動いたあと、フェニックスが1点でも上回っていれば。

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内 容 ニックネーム/日時
あずまボウル観戦してきました。まさに管理人さんが申していた通り、キック、反則、ターンオーバーが勝敗を分けた試合でした。
敗戦濃厚と前半の試合運びで思いましたが、僅差までよく追い上げた。 選手はもちろんですがスタッフの皆さんの意志疎通が実っての試合展開。
欲をいえば.....いろいろ語りたいのですが、今となっては......意味無し。
さぁ、2013年の始まり。リベンジに向けて4年生以下の学生諸君はさらに飛躍しなくてはならなくなった。 がんばってほしい。
そしてまた、甲子園へ応援に足を運ばせていただきたいです。
監督、スタッフの皆さんお疲れ様でした。


(T_T)(>_<)(@_@)
OBの一人
2012/11/27 18:57

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