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zoom RSS VS.法政大 22-23

<<   作成日時 : 2012/12/06 01:33   >>

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毎年恒例の敗戦後のフットボールからの逃避。
そろそろ、あずまボウルについて書かないと。重いキーボードをたぐり寄せる。

試合の内容は関東連盟公式などで振り返ってください。

2年連続で法政との対戦となったあずまボウル。
最後はTFPを外しての1点差負け。「このキックが…」と言いたくなるが、もちろんキッカーの責任ではない。60分間で22点しか取れなかった、23点も取られたというだけだ。むしろ、キッカー井ノ口はこの試合、最長49ヤードのフィールドゴールを決めてFG成功率3/3と活躍している。

では、勝敗を分けたのは何か。
トータル獲得ヤードで法政を上回りながら、一歩及ばず。
確かに、劣勢から1点差まで追い上げたのは素晴らしいが、水を差すプレーが多かった。多すぎた。
不必要な暴力行為、レイトヒット。これは15ヤードの罰則、ファーストダウンが相手に与えられる。
ここまで、対戦相手の攻撃を1プレー平均3.3ヤードに抑えているフェニックスディフェンス陣にとって、15ヤードを献上することがどれだけ痛いことか。昨年も今年も、フェニックスの勝ち方は「守って勝つ」。守って守って、ジリジリとフィールドポジションを有利な位置に進めていくスタイル。パーソナルファールのような無駄な反則はチームの勝ち方そのものを台無しにする。

そして、QB安藤の不調。怪我をしていて状態が芳しくないとの情報が伝えられていたが、想像以上に悪いプレーだった。パス成功17/31。好調時の安藤と比較すると寂しい数字だ。そして何より自身のランが7回14ヤード。苦しい場面を安藤のランプレーで打開してきたチームにとって、安藤が走れないという事態は単なるエースの不調で済まされるレベルではない。

戦前から不調がわかっていた安藤を使い続けなければならなかったのか?うちの選手層は薄いのか?については、次回以降、シーズン総括でもさせてもらいます。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
善戦虚しく負けたことは、とても残念です。
心機一転、頑張りましょう!
We are No.1!
チャイナビ
2012/12/06 08:43

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