Forza!日本大学フェニックス

アクセスカウンタ

zoom RSS 反則の隠蔽

<<   作成日時 : 2013/09/01 14:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前回の記事に質問をいただきましたので、こちらで回答させていただきます。もちろん、私見ですのでこれが正しいとは限りません。

質問
今回の法政の不正なフォーメーションに対する処分ですが、「審判を欺いて反則を隠蔽する行為を繰り返した」とありますが「欺いて反則を隠蔽する行為を繰り返した」ことを数年見抜けなかった審判団の責任は皆無なのでしょうか? どうも釈然としません。


回答
もちろん、反則を企てるチームが最も悪いのですが、今回、審判が不正を見抜かなかったことが大きな問題だと思います。
昨年までの審判団のシステムは、ライン番号をつけた選手がスクリメージに5人配置されているかをチェックできませんでした。関東審判部は失態を繰り返さないために、今年から審判団のチェック機能を改善して、この不正を発見できるようにしました。
アメリカンフットボールのルールで、次のプレーが始まる前に反則がコールされなければ、さかのぼって罰則を施行することが出来ません。プレーの結果の積み重ねである試合結果についてはそのまま生かされるのはこのためでしょう。
ただし、組織的・意図的に反則を企てた行為には、競技の根底を脅かす重大な悪意があり、異例の処分となったのだと思われます。
ついでに、試合中に「おかしい!」と気づかなかったディフェンスの選手、サイドラインのコーチ達の罪も指摘したい。繰り返しになりますが、その場で反則にしなければあとの祭り。特に、2年連続の被害となった2012年のあずまボウルは1点差の敗戦。前年のビデオを研究していない、試合中の注意が足りない、サイドラインで立っているだけ、と言われても仕方がないと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
反則の隠蔽 Forza!日本大学フェニックス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる