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zoom RSS 意図的な反則

<<   作成日時 : 2013/09/01 14:42   >>

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頂いた質問に対する回答の二つ目。

質問
2012の甲子園ボウルで、関学のOLの選手が、法政のDLの選手を羽交い締めにして負傷させ、明らかにフォールディングの反則にもかかわらずファールマーカーは飛びませんでした。
審判の死角での反則は「テクニック」の範疇で「欺いて反則を隠蔽する行為」は処分の対象なのでしょうか?
私には双方がスポーツマンシップを疑問視する行為に思えます。

回答
審判の見逃しで反則とならなかったプレーは、当然「テクニック」ではなく、罰則を課されるべきものです。相手を傷つける意図をもったプレーなら、資格没収を含む重大な罰がくだされます。
今回の不正なフォーメーションの反則は、罰則としては「5ヤードの罰退」という比較的軽いものです。ただし、意図を持って隠蔽する方法を準備して試合に臨んでいたことが重大だと思います。
どちらもスポーツマンシップに欠ける反則行為ですが、プレーの中で咄嗟に起きた事象と、反則することを準備していた事実の差は大きいでしょう。
今回の処分は、反則に対する罰ではなく、反則を意図的に準備したチーム並びに指導者への処罰なんだと、私は解釈しています。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
不服申し立てなんて永久追放ものだよ、全く!
腹立たしくて、細かい事を書き出すとトマホークじゃない止まらなくなるので…

今年も何が何でも法政と当たり今年は絶対圧勝しよう。
この先5年いや10年はPHOENIXには勝てない…と思わせるくらいの勝ち方が出来るくらい強くなって、奴等に土下座させよう。

「審判が番号を見てない事まで計算ずくで、ばれなきゃ何をやってもいい、ばれても5ヤードだろ」なんてコンセプトのプレーをするチームになんか絶対負けるな!
JOE
2013/09/02 13:37
丁寧なご回答、恐縮です。
ありがとうございます。

うーん、どちらがスポーツマンシップに反する行為かは難しいところですね。

「アメリカンフットボールのルールで、次のプレーが始まる前に反則がコールされなければ、さかのぼって罰則を施行することが出来ません」

しかし、2年前に遡って組織への重大な処分とした。

アメフトの本家、アメリカではどうなのでしょうか?
スポーツマンシップに反するか否かは、極めて感情的な裁量。組織的か、咄嗟に起きた事象を客観的に説明するのは難しいことです。

法的根拠となるとさらに難しい・・・。
恣意的な裁量でないことを祈ります。
アメフト初心者
2013/09/02 22:33
丁寧なご回答、恐縮です。
ありがとうございます。

うーん、どちらがスポーツマンシップに反する行為かは難しいところですね・・・。

「アメリカンフットボールのルールで、次のプレーが始まる前に反則がコールされなければ、さかのぼって罰則を施行することが出来ません」
しかし、今回は2年前に遡及適用されました。

アメフトの本家、アメリカではどうなのでしょうか?
スポーツマンシップに反するか否かは、極めて感情的な裁量。組織的な事象と、咄嗟に起きた事象を客観的に区別・説明するのは難しいことです。

うーん・・・。悩ましいです。
アメフト初心者
2013/09/02 22:43

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