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あずまボウルの写真公開中

2013/11/28 23:57
フェニックスが甲子園に大きく近づく勝利。
13-6で法政を破ったあずまボウルの写真アルバムを作成しました。
日々、追加していますのでご覧ください。
登録していなくても見られます。

facebook版「Forza!日本大学フェニックス」
画像
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公式記録で振り返るあずまボウル

2013/11/26 23:35
あずまボウル2013 公式記録

データを見ると、両チームの記録が本当に拮抗していることがわかる。今回は単純にデータを確認する。

☆タッチダウン
日1-0法
この7点の差がそのまま勝敗を分けている。パスを受けたWR#26岩松がランアフターキャッチでおよそ50ヤードを走りタッチダウン。

☆フィールドゴール
日2-2法
両チームとも大切なキックを失敗無く決めた。

☆パス
日14/30 2int 183yds
法11/24 1int 80yds
☆ラン
日33回107yds(ave. 3.24)
法41回129yds(ave. 3.15)
☆攻撃計
日63回290yds
法65回209yds
両チームともパス成功率が50%に満たず、ラン獲得平均が3ヤード程度。13-6というロースコアを裏付ける「守り合い」のデータが残った。
法政のリーグ戦7試合での記録では、ラン1プレーあたり7.5yds、パス成功率73%、1試合平均472ヤード獲得であったことを考えると、フェニックスのディフェンスが活躍したと言える。
ちなみに法政はリーグ戦での被インターセプトが無かったので、シーズン初の被インターセプトだった。

☆反則
日5回35yds
法6回50yds
両チームとも反則の少ないゲームだった。フェニックスのパーソナルファールは余計だった。

☆ファンブル
日0-2法
法政は2回のファンブルのうち1回がロスト。4Qの残り8分に、しかも日大陣30ヤード付近まで攻めてからのターンノーバーは痛恨。逆にフェニックスとしては、これで一気に試合が楽になった。そういう意味では、LB#13岩本のファンブルフォースは大きな価値がある。

☆ボール所有時間
日29分26秒-30分34秒
ほとんど同じ。プレー回数も日63-65法とほぼ同じ。お互いに堅い試合をした。
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【vs.明治】みどころ2 ロースコアゲームにしないために

2013/11/09 14:05
今シーズンの対上位校、慶應戦(18-3)、中央戦(48-0)は、フェニックス攻撃陣にとって対照的な結果となった。得点を見ると、慶應戦のオフェンスが悪く、中央戦は良かったように思えるが、スタッツには意外なデータが残っている。

慶應戦 獲得326ヤード(パス169、ラン157)
      ラン32回157ヤード(平均4.9ヤード)

中央戦 獲得321ヤード(パス213、ラン108)
      ラン37回108ヤード(平均2.9ヤード)

大して変わらない。得点は18と48で大きく違うのに。ランに関しては慶應戦のほうが良かったというデータだ。
では、ロースコアゲームにされた試合は何が違うのか。

慶應戦 パス成功10/試投25(成功率40%)
中央戦 パス成功16/試投21(成功率76%)

慶應戦 3rdDown Conv. 3/12(25%) 
中央戦 3rdDown Conv. 8/12(67%)

得点がとれなかった慶應戦は明らかにパス成功率が悪い。QB#19高橋の今シーズン成功率66.7と比べても悪いのがわかる。そして、3rdDownの攻撃で1stDownを獲得(または得点)できたのが、慶應戦では4回に1回。この25%というのがどんな数字かと言えば、リーグで全敗や1勝のチームのシーズン平均より悪い。フェニックスや法政のシーズン平均がおよそ50%であることを考えると、ロースコアになった最大の原因だろう。
12回あった慶應戦の3rdDownに、パスを投げたのが9回、そのうちパス失敗が7回、成功が2回だが、そのうち1回は15ヤード獲得するが更新に至らなかった。
データからは、10ヤード以下の短いパスを成功できなかったため、1stDownの獲得に苦労した結果、得点が少なかったのが慶應戦。パスが好調で次々と1stDownを更新し、大量得点を挙げたのが中央戦ということになる。

3rdDown Conv.の成功率は、何ヤードを残して3rdDownを迎えるかで、大きく変わってくる。慶應戦では平均7.75ヤードを残しての3rdDownだった。これはかなり長い。ランプレーで平均4.9ヤード獲得しているのだから、ランプレーとパス失敗で3rdDownになったとしても、およそ5ヤードを狙うのが平均的な3rdDownとなってもよい試合だった。 

ロースコアゲームにしないためには、短いパスを成功させること。
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【vs.明治】みどころ ロースコアゲームにしない

2013/11/09 05:46
実力ではフェニックスが相手を上回っており、明治もそれを踏まえた戦い方をしてくると思われる。

明治のオフェンスはここまで1試合平均25.2点、365.4ヤードとここまで全勝のチームとしては数字が良くない(フェニックスは平均72.8得点、488.6ヤード)。
攻撃の傾向は圧倒的にランプレーが多い。オフェンスの70%以上でランプレーを使用し、獲得距離の約2/3がランだった。明治同様にランプレーの強さが目立つ中央大を完封したフェニックス守備陣にとっては大きな脅威は無く、フェニックスが大量失点をするとは思えない。

過去2年の戦いでは、15-7(2011年)、14-0(2012年)といずれも僅差でフェニックスが勝利している。2011年は4Qまでリードを許す苦しい展開だった。
明治は同じようなロースコアゲームを狙い、僅差での勝利を狙ってくるはずだ。つまり、得意のランプレーを中心に攻め、40秒のプレークロックはギリギリまで使う。3Q終了時にフェニックスが20点を超えていなければ、明治が狙った展開と言えるのではないだろうか。

ロースコアゲームにしないために、明治戦ではフェニックスのオフェンスの奮起に期待したい。フットボールという競技の性質から1Qあたり1TD、合計28点以上取れば9割以上勝てるだろう。実際、フェニックスが28点以上取って勝てなかったのは、2002年の明治戦(31-31)が最後だ。

オフェンスが点を取れば必ず勝つ。前半で21点以上取り、余裕を持って後半を戦う展開にしたい。
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